ライダ-・会員・更新について

[ライセンスの有効期限]
レーシングライセンス・一般会員の有効期限は、取得した翌年の3月31日までの1年間となります。

[レーシングライセンス]
@ ライダー登録申請書
A 身体検査書(更新は本人記入のみでよい
B 船舶免許証のコピー(氏名・有効期限・免許証番号が分かるようにすること)
C 顔写真
D 更新料12,000円(送金明細書に振込控えのコピーを貼付) ※クラス追加料1,000円
E ライダークラス申請書

[一般会員]
@      会員登録申請書
A      身分証明書(写真付免許等)
B   写真

B      更新料 5,000円(送金明細書に振込控えのコピーを貼付)

※ 更新手続きは、インターネットwww.dgent.jpでも可能です。

マスターズクラスについて
 ライダー資格をマスターズ(M級)とし、以前JJSFに登録していて、
 更新していない選手の場合(失効期間に関係なく)は10,000円で更新できる。
 但し、この場合はマスターズクラスしか参加できない。
 新規に登録する場合はライセンス講習会に参加して30,000円で登録ができ、
 通常の新規選手と同じ扱いとなる。

[失効について]
・更新の申請期限が過ぎた場合、1年以内(翌年の3月31日)であれば、失効手続きにより更新できる
・失効更新料14,000円。提出書類等は、レーシングライセンス更新時と同様。

[失効者の取り扱いについて]
ライダー登録の失効者が再度ライダー登録する場合、次により再度ライダー登録を行うことができる。
@ 学科講習を受講+ライダー登録料を支払う。(参加ポイントは不要)
A 失効期間分の会員年会費5,000円×期間)+ライダー登録料を支払う。
※競技会に参加しない場合は、ライダー登録更新ではなく、会員登録をすることにより、
失効のペ
ナルティーはつかず、競技会に参加する場合に不足額5,000円を支払うことにより、ライダー登録に変更できます。

[登録の消除]
次に該当した場合、登録は消除される。

@ レーシングライセンスを変造または他人に利用させたとき。
A 不正な登録申請したとき。
B 競技に関し不正な行為をしたとき。
C 義務づけられた講習を受講しなかったとき。
D オフィシャル指示の拒否及び暴言、暴力行為をしたとき。
E JJSFの選手として、ふさわしくない行動及びJJSFの体面を著しく汚したとき。
F その他JJSFが必要と認めたとき。

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 チームの新規登録・更新について

[新規登録]
@ チーム登録申請書
A チームメンバーリスト
B 登録料 10,000円及び年会費 5,000円 計15,000円(送金明細書に振込控えの写しを貼付)

[更  新]
@ チーム登録申請書
A チームメンバーリスト
B 年会費 5,000円(送金明細書に振込控えの写しを貼付)

[チーム名の変更]
@ チーム登録申請書に変更部を明記
A 変更料 3,000円 チーム名変更(送金明細書に振込控えの写しを貼付)
 住所等の変更は料金は不要です。
[チームメンバーの変更]
 本人もしくはチームからの、FAXによる申請が必要。(様式は問いません)

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競技艇の新規登録・更新について

全日本選手権シリーズ(クローズドレース)で使用する艇でハルの改造・交換をした競技艇の登録方法について

全日本選手権シリーズ(クローズドレース)で使用する競技艇で、ハルの改造又は交換をした艇は、「競走用水上オートバイ」で競技艇登録を行う必要があります。ハルの改造又は交換をした艇で、「競走用水上オートバイ」の登録を行っていない艇は、下記の手順のとおり「競走用水上オートバイ」で競技艇の登録を行ってください。つきましては、注意事項を厳守し、競技艇の登録を行い、大会に参加して頂きますようお願い致します。

【登録手順】

@登録シールを艇体に貼り、登録検査合格証明書を持ってJCIの検査を受ける。(※合格証明書は事務局で発行)
 水域は、練習するゲレンデと大会に出場予定のゲレンデを事前に選択し、JCI検査のとき申し出ること。
A「競走用水上オートバイ」と記載された新しいJCIの検査証が交付される。
BJCIの検査終了後、JJSFに、次のものを送付する。
「競走用水上オートバイ」と記載された新しいJCIの検査証書、検査手帳(裏面「検査の時期及びその執行の記録」含む)のコピー。
 (登録番号(J○○○○○)を必ず記入すること)
・レーシングクラス艇(競走用水上オートバイ)登録申請書
CJJSFから競技艇登録証が交付される。

≪登録手続完了≫

プロクラスの選手間の売買により、所有者や使用者が変更になる場合は、競走用水上オートバイ所有者・使用者変更申請書JJSFに提出すること。

【注意事項】
@所有者と使用者が異なる場合、競技艇登録申請書の使用者の欄には、「使用選手名」を必ず記入して下さい。記入がない場合「合格証明書」は発給されません。
Aプロクラスの選手間の売買により、所有者や使用者が変更になる場合は、別紙「競走用水上オートバイ所有者・使用者変更申請書」をJJSFに提出すること。
B一般の方に、ハルの改造又は交換をした「競走用水上オートバイ登録」の艇を売買・名義変更する場合は、プレジャー登録に変更又は廃船の手続をする必要があります。変更後の検査証書のコピーJJSFに提出すること。
<プレジャー水上オートバイの登録方法> 競走用水上オートバイの登録方法>
1.JCIの検査を受ける
@無改造の場合は、そのまま受検する。
A改造のある場合、改造申請が必要か否かは、JCIに 問合せる。

2.JJSFの登録検査員の検査を受ける
検査を受ける際はJJSFに登録された検査員に直接問合せる。
( 検査員リストはこちらから確認してください。)

3.JJSFに書類を送る(登録申請)
検査員の検査後、次のものを提出する。
@登録検査表(検査員が記載)
A競技艇登録申請書
B船舶検査証書のコピー
C船舶検査手帳のコピー
※検査の時期及びその執行の記録)のコピー
E送金明細書(振込控えのコピーを貼付ける)

4.登録証・ステッカーが届く(登録完了)

@登録証
A登録シール(青)
1.JJSFの登録検査員の検査を受ける
検査を受ける際はJJSFに登録された検査員
直接問合せする。
検査員リストはこちらから確認してください。

2.JJSFに書類を送る(登録申請)
検査員の検査後、次のものを提出する。
@登録検査表(検査員が記載)
A競技艇登録申請書
B
送金明細書(振込控えのコピーを貼付ける)

3.合格証・ステッカーが届く
※まだ登録されていません!
@合格証明書
A登録ステッカー(赤)が届く

4.JCIの検査を受ける
合格証明書をJCI検査員に示し、検査を受ける。

5.JJSFに書類を送る(登録申請)
※JCIの検査後、次の書類を提出する。
@検査証書
A船舶検査手帳のコピー
※検査の時期及びその執行の記録)のコピー

6.登録証・ステッカーが届く(登録完了)

@登録証

A登録シール(赤)

[プレジャークラス(用途:プレジャー水上オートバイ)] 申請料10,000円
@ 一般の水上オートバイと同じ扱い。
A ある基準以内の改造が可能。
B 改造する場合は、日本小型船舶検査機構(以下「JCI」という)に改造申請を行い耐久試験を行う。

<耐久試験が完了した場合の手続き>
@ 申請書
B 登録検査表(検査員が記載)
C 船舶検査証書及び船舶検査手帳の記載部分のコピー
E 送金明細書(振込控えのコピーを貼付ける) 申請料10,000円


[レーシングクラス(用途:競走用水上オートバイ)] 申請料10,000円
@  レースまたはレースの練習のみを目的とした走行以外はできない。
A  改造申請はなく、法定備品はライフジャケットと笛、水上での不沈確認等が行われる。
B 走行水域は、JCIに承認を受けた水域に限定される。新たに、水域の指定を受ける際には、
   JJSFがJCIに
申請を行い、決定後登録チームへ通知する。
   ※新規に登録された水域を航行および競技会参加する際には、船舶検査証書は、書き換えを行わなければならない。
C  登録検査表(検査員が記載)
D 送金明細書(振込控えのコピーを貼付ける) 申請料10,000円


[有効期間]
@ 次回定期検査または中間検査の前日(約3年)まで


[登録の更新]
手続きは、新規の場合と同じ方法(登録番号は変更しない。)・・・再発給料 10,000円


 [登録の変更]
 ・所有者などの変更・・・・・変更登録料 ,000円
  @ 申請書
  A 船舶検査証書及び船舶検査手帳の記載部分のコピー
   B
 送金明細書(振込控えのコピーを貼付ける)
 ・プレジャーから競走用、または競走用からプレジャーに変更・・・・・変更登録料 5,000円
  @ JCIの臨時検査を受ける。
  A JJSFの登録検査員の検査を受ける。
  B 申請書
  C 船舶検査証書及び船舶検査手帳のコピー
     (
※検査の時期及びその執行の記録)のコピー

 ・その他JJSFの登録検査員の検査が必要になる改造・・・・・変更登録料 5,000円
 ・クラスの変更に伴う変更の場合
  例) ストッククラスからリミテッドクラスに変更した場合。 (5,000円
     リミテッドクラスからストッククラスに変更した場合。 (5,000円
  @ JCIの臨時検査を受ける。
 ・CIの検査が必要になる改造。

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